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フィリピンにおけるサボナイ法律事務所との提携のお知らせ

フィリピンにおけるサボナイ法律事務所との提携のお知らせ

弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所(東京都港区、以下「当事務所」)は、アジア地域における日系企業等への国際的な法律業務提供の更なる強化のため、フィリピン・マニラにおいてサボナイ法律事務所(Sabornay Law)の設立を支援するとともに、同事務所との間でフィリピン関連業務に関して提携することとなりましたので、お知らせいたします。

当事務所は設立当初より、日本国内の案件にとどまらず、米国、欧州、中国、アジア各国、さらには新興国地域における国際案件を重視し、日系企業および多国籍企業による海外進出、国際取引、M&A、紛争解決等の多様なクロスボーダー案件について、各国の事情を踏まえた最適なリーガルサービスを日系企業にご提供するよう努めてまいりました。急速に変化する世界情勢の下、日本および日本企業を取り巻く環境は多様化・複雑化を続けており、各国・地域の法制度や実務慣行を深く理解したうえで、個別の状況に応じた最適なリーガルサービスを提供する重要性は、これまで以上に高まっています。

サボナイ法律事務所は、フィリピン現地法に精通した弁護士を擁し、日本企業が関与する国際案件への対応を重要な柱の一つとしています。同事務所の所長を務めるリッキ・アリンゴ・サボナイ弁護士は、フィリピン、米国ニューヨーク州およびイングランド・ウェールズの弁護士資格を有しているのみならず、日本において外国法事務弁護士として登録し、当事務所の東京事務所においても執務しており、現地法務と日本企業対応の双方に豊富な経験を有しております。

当事務所は今後も、国内外の実務経験と弁護士間の協働体制を基盤として、アジアをはじめとする世界各国に関わる国際案件において、日本企業の判断と実行を支えるリーガルサポートを提供してまいります。

今回のモスクワ駐在員事務所の開設をうけ、当事務所のサービスの拡大と向上により一層努めてまいりますので、今後ともご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

以上