TOP危機管理・不祥事対応社内/外部調査・デジタル・フォレンジック

社内/外部調査・デジタル・フォレンジック

不祥事等の疑いが生じた際の調査方法には、社内調査、第三者委員会による調査その他の様々なものがありますが、そのいずれにおいても、弁護士、公認会計士等の専門家が調査に従事することが一般的です。 当事務所の調査は、多くの場合、U&Iアドバイザリーサービス株式会社のデジタル・フォレンジック技術者とともにデータをマッピングすることから始まります。収集可能なデータがどこにどう保管されているのかを適切に把握し、データが消失・改変されないように保全し、削除されたデータの復元を行った上で、調査に有用な情報の含まれるデータをAIによる関連付け、キーワード・期間・送信者等の複合的条件による絞り込み、人の目によるレビューを組み合わせて抽出します。その上で、電子データ及び紙資料を精査するとともに、関係者のヒアリング、現地調査等を行います。これらの調査結果に基づき事実認定を行い、再発防止策の提言を含む調査報告書の作成その他の方法により結果報告を行います。 当事務所は、第三者委員会等の委員を多数経験している弁護士陣を擁しているほか、会計不正等の弁護士、会計士双方の知見を要する案件においても、専門家間の緊密な連携により、すき間のないサービスを提供しております。 一連の調査プロセス全体のご依頼のみならず、電子データの検討やヒアリングについて局所的なご依頼を頂くこともあり、緊急性の要求されることの多い調査案件に臨機応変に対応しております。 また近時は、具体的な不祥事等が発生しないようにするための、あるいは万が一発生した場合に備えた平時のモニタリングなどについても、クライアントのニーズに応じた法的アドバイスを行っています。